今日は、菜の花が満開の草屋根日より。
引渡済みにて施主の自主施工の予定が、地元工務店のオカダ総建木材の岡田さん、長野県から見学に来られた菱田工務店の田島さんや田中松壽園の田中さんなど、皆さんに応援いただいてあっという間に完成。
皆様どうもありがとうございました。
yuri
今日は、菜の花が満開の草屋根日より。
引渡済みにて施主の自主施工の予定が、地元工務店のオカダ総建木材の岡田さん、長野県から見学に来られた菱田工務店の田島さんや田中松壽園の田中さんなど、皆さんに応援いただいてあっという間に完成。
皆様どうもありがとうございました。
yuri
「板橋こども動物園」に行きました。無料で開放されていて、開園と同時に、たくさんの親子連れが訪れ、ヤギや羊たちと自由にふれあい、リスやウサギ、亀を観察しています。
なんと素敵な施設なのでしょう!
お昼頃、ヤギの草屋根のぼりのショーを見ることができました。フレッシュな草を食んで、屋根の上の方が元気に感じたのは気のせいでしょうか?
平屋の建物のほとんどが草屋根でとても魅力的な景観です。ただ、地上がアスファルトに覆われていて暑さが足元からやってくるのが残念。地上も土にして、極力緑化すればさらに気持ちよい場所になると思いました。
フレンズ会員のSさんから、「自宅のバルコニー緑化が完成しました。」と写真をいただきました。
あらかじめFRP防水しているので、まわりに土留めの枕木を敷いて軽量土を入れた上に、芝とタイム、ミント、オレガノなどの匍匐性のハーブを植えたとのこと。
お料理好きのSさんだから、要る時にすぐに摘めるハーブガーデン、大活躍でしょうね!
これからどんなふうに成長するのかも、楽しみにしています!
YURI
お引き渡しから2年半、次回の草屋根の会にユーザーズレポートをお願いしたところ、下記コメントと共に写真をいただきました。
次回の草屋根の会で、レポート楽しみにしています。
6月には緑に変わっているかも。
yuri
春になると続々とお便りが届いて嬉しいです。
浜松からのお便りです。
「お久しぶりです。いい季節になりましたね。
ここ最近、今までサボりにサボっていた庭仕事をようやく始めて、珍しく毎日体力つかってます(笑)。
我が家の草屋根はマツバウンランとカラスノエンドウの天下になっています。
芝はやはりあまり成長せず。
去年のコスモスが全部立ち枯れてえらいことになっていたので地道に処分しまして、45リットルゴミ袋にまるまる2袋、ひたすら折って捨てて追って捨ててなんとか片付けました。
ちょっと気になったのが、端の方、何も生えないゾーンがあってやはり土が大分減ってしまっていました。灌水装置と屋根金具が添付の写真のように出てきてしまっていますが、この程度であれば特に気にしなくてもよいのか、土を足していただいた方がよいのか・・・・。いかがでしょうか?」
枯れたところが復活することもありますし、土を入れてマメに水やりすれば、早くきれいになるかもしれませんね。
それにしても、マツバウンランとカラスのエンドウの新芽のかわいいこと!
芝もよいけれど、こんな雑草が季節ごとに勝手に出てくるのも好きです。
今年もあたご山から嬉しいお便りいただきました。ありがとうございます!
「お元気でいらっしゃいますか?コロナ禍は、変わらず…1年が過ぎてしまいましたね。
今年も、我が家のチューリップ草屋根を見てたくさんの方々が笑顔になってくださると嬉しいです。満開で-す。。(今年は一気に植えてしまったので…一気に咲いてしまいました(笑))
皆さん、こんにちは。桜の季節になりましたね。
草屋根たより2021年春号が完成しましたので、本日発送しました!
表紙は、先日ご講演いただいた、菅さんの家の屋根の写真。
在来種にこだわった、かわいらしい屋根です。
2020年11月15日日曜日、風も少なくお天気にも恵まれ、御影公会堂白鶴ホールの窓を全開にして、また、定員400名以上のところ半分以下の席数にして、草屋根の会10周年記念講演会を開催しました。
第1部で、代表前田から「草屋根について」草屋根の四季の写真と22年間で60件の木造傾斜屋根緑化を作らせていただいた例を草屋根の風景や家族の様子などと共にご紹介。大阪府立大学教授で、草屋根の会アドバイザーの山田宏之先生に、その断熱効果について、ご説明いただきました。また、草屋根の会の10年の活動の内容をたどりました。
第2部は、藤森照信先生から「卒業設計」「芝棟」「緑化」の3つのテーマでご講演いただきました。
まず、私たちのリクエストによるご自身の「卒業設計」に触れていただきました。ルドーへのあこがれと、広瀬川の汚染による都市と自然の関係がまずいことになっているという危惧から生まれた提案だということが興味深かったです。
「芝棟」では、縄文時代防火のために屋根を土で覆った竪穴式住居があり、その名残で芝棟が残っているのではないか?と推測されているとのこと。歴史をさかのぼった民家の写真と共にご説明いただきました。茅葺がどんどん減っていっていることを残念がっておられ、私も同感です。
「緑化」をテーマにして、コルビュジェの話、日本で現存する一番古い屋上緑化の下関の秋田商会など歴史をたどって国内外の事例が紹介されたあと、自邸のタンポポハウス、続くニラハウス、ツバキ城、モザイクタイルミュージアム、ラコリーナ近江八幡など、緑化建築の名作を失敗談も含めながらご紹介いただきました。「建築と緑を美的に調和させたい」という先生の執念がこのデザインを生み出しているのだとおもいました。藤森先生の優しいお人柄がそのまま伝わって、和やかで楽しい時間でした。
藤森先生は建築緑化をテーマにしたご講演は初めてだそうで、この講演会の為に、写真を1枚1枚選んでくださったとのこと。本当にありがたく思います。
最後に、会員の相馬美津子さんにより「草屋根の会の提言発表」を行い、みんなで記念写真をとって、和やかな雰囲気の中、無事に閉会しました。
藤森先生、コロナ禍の中、わざわざ神戸まで駆けつけてくださり、本当にありがとうございました!
会場とオンラインにてご参加いただきました300人ほどの方々、ご参加ありがとうございました!
そして、当日の手伝いを快く申し出てくださった約30名の参加者の方々、朝早くからお手伝いいただき、どうもありがとうございました!
1年以上前からこの日のために仕事のあとや休日に手弁当で準備を進めてくれたチームの皆様、無事に終わってほっとしましたね。楽しかったです。お疲れさまでした♡
草屋根の会 代表 前田由利
急に秋が深まってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
さて。草屋根の会10周年記念講演会の会場への参加申し込みは、おかげさまで定員に達しましたが、参加ご希望が多かったので、オンライン配信をすることになりました。
内容は、約45分間の「草屋根について」「草屋根の会の活動報告」など。
10分間の休憩をはさんで、スペシャルゲスト藤森照信先生による「自然と自然を生かした建築の作り方」約90分。
最後に、草屋根の会からの提言発表となります。
参加ご希望の方は、ZOOMウエビナーで事前予約が必要です。
前日までに、下記URLからお申込みください。
お申込みは先着500名までです。
配信日時:2020年11月15日(日)13:30~16:00
WEB視聴料:無料
事前登録はこちらから。
開催時刻:2020年11月15日01:30PM大阪、札幌、東京
トピック:草屋根の会10周年記念講演会
このウエビナーに事前登録する:
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_qg99AcRcSsKghKhMA7OkuQ
ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。
配信時間までに、各自ご参加ください。
なお、当日のチャット、ご質問には対応できませんので、悪しからずご了承くださいませ。